お知らせ

十日町市の出来事や暮らしの情報

  1. HOME
  2. お知らせ
  3. 十日町市毎月の出来事
  4. 【2020年11月】新潟県十日町市の出来事
新潟県十日町市への移住・Uターン・Iターンの情報サイト

【2020年11月】新潟県十日町市の出来事

新潟県十日町市にUターン・Iターン・移住をお考えの方に”現在”の十日町市の出来事をご紹介 

 

2020年11月のまちの話題をご紹介します!

「火の用心!」小学生が思いを込めて防火啓発」

2020年11月8日(日):十日町消防本部

新潟県十日町市への移住・Uターン・Iターンの情報サイト

県消防協会十日町地区支会(樋口茂吉支会長)では、毎年十日町市・津南町の小学4年生を対象に、防火標語を募集しています。
今年は13小学校から288作品の応募があり、その中から最優秀賞1作品、優秀賞2作品が選ばれ、この日表彰式が行われました。
最優秀賞を受賞した下条小の根津洋央奈さんは、「うれしいです。これからも、火事を出さないように気を付けたいです」と喜びを話しました。
最優秀賞と優秀賞を受賞した3作品は下記のとおりです。
3作品はポスターなどに使用され、十日町市・津南町での防火啓発に役立てられます。

【最優秀賞】
住警器 電池の寿命 命取り(根津さん)

【優秀賞】
だいじょうぶ? 火災報知器 電池切れ!(藤ノ木咲帆さん/津南小)

【優秀賞】
たしかめよう 自分の目でしっかり 火のかくにん(山田大心さん/下条小)

 

「皆さんと地域課題解決に向けて取り組みます」

2020年11月5日(木):十日町市役所

新潟県十日町市への移住・Uターン・Iターンの情報サイト

市は地域対策事業として、総務省の「集落支援員」と「地域おこし協力隊」制度を活用しています。
このたび、2020年11月1日付けで新たに地域支援員の俵山直人さん(水沢地区で活動)、地域おこし協力隊の吉田春菜さん(松之山布川地域で活動)の
2人を任用・委嘱しました。
これにより、現在市内では地域支援員は6人、地域おこし協力隊は12人が活動しています。
地域支援員は住民の皆さんとともに地域の現状に向き合い、地域の継続、および発展に結び付ける展開や事業を見出し、実施していきます。また、地域おこし協力隊は高齢化集落
の維持・存続のために、日々活動していきます。

 

「民・官協働し、地域全体で支援します」

2020年11月2日(月):十日町市情報館 視聴覚ホール

新潟県十日町市への移住・Uターン・Iターンの情報サイト

だんだん会(飯塚茂夫会長)は、民・官協働のもと不登校やひきこもりなどの課題を考え、支援を行う団体です。
この日、同団体主催による、ひきこもり講演会(学習会)が開催されました。
この講演会では、ひきこもり支援者のスキル向上を目的とする講演や、不登校とひきこもりの実態と支援をテーマとしたパネルディスカッションが行われ、活発な質疑応答や情報交換が行われました。飯塚会長は「民・官の
関係機関などでひきこもり問題を十分理解し、協力してこの問題に向き合っていかなければなりません。
これからも人と人とのつながりを大切に、地域全体で支え合う社会を目指し取り組んでいきます」と話してくれました。

 

「名老百選~地域の名人を称える~」

2020年11月13日(金):松之山自然休養村センター

新潟県十日町市への移住・Uターン・Iターンの情報サイト

松之山地域では、高齢者の生きがいづくりの一環として、70歳以上の一芸に秀でた高齢者を“名老”と認定しています。
2020年度はグループサウンズ「おやじバンド」メンバーの佐藤博さん・佐藤勝一さん・高橋正治さん・高橋重一さん、また民謡の滝澤克己さん、きのこ採集・鑑定の滝澤博さんの6人が認定されました。
松之山自治振興会(樋口一次会長)主催で行われたこの日の認定式には、4人が出席。
関口市長から認定証が贈られたほか、過去の活動映像や写真が紹介され、“名老”に認定された皆さんは関口市長の激励に応え、今後ますます健康・長寿を目指して、技を磨いていく決意を新たにしていました。
今回の6人を含め、松之山地域では現在も50人の名老たちが、それぞれの分野で活躍されています。

 

関連記事