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【2020年9月】新潟県十日町市の出来事

新潟県十日町市にUターン・Iターン・移住をお考えの方に”現在”の十日町市の出来事をご紹介 

 

2020年9月のまちの話題をご紹介します!

 

「先端技術が変える農業の未来」

2020年9月1日(火):星峠の棚田

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スマート農業とは、ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用し、省力化・精密化や高品質生産を実現する新たな農業です。担い手不足や技術継承など、農業の課題を解決する策として期待されています。

十日町市も、農林水産省が展開する「スマート農業実証プロジェクト」実証実験地区に令和2年度に採択され、企業、県、地域生産者(農事組合法人ふれあいファーム三ケ村・まつだい棚田バンク)とグループを組み、棚田でのスマート農業技術実証に取り組んでいます。

この日は実証地の一つ、星峠の棚田で、導入されている水温・水位監視システム、自動給水装置、リモコン式草刈機などが、実演なども交えて地元報道機関へ紹介されました。

実際にこの技術で米作りを進める、まつだい棚田バンクの石塚康太さん(30歳)は、「実用化されれば、高齢の方や女性でも楽に作業ができるので、農業の広がりが期待できると思います」と、感想を話してくれました。

 

「楽しもう、ボッチャ!共生社会の実現に向けて」

2020年9月19日(土):十日町市総合体育館

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ボッチャは、重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

標的の白いボール(ジャックボール)に、赤・青のボールを投げたり、転がしたり、ほかのボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。

この日、障がいの有無はもちろん、年齢なども超えて誰もがボッチャを楽しむことができる、「みんなでユニバーサルボッチャ十日町CUP2020が開催されました。

参加した30チーム・121人の皆さんは、垣根を超えボッチャを通じて交流を深めました。

本大会を主催した、NPO法人ネージュスポーツクラブの上村良一理事長(73歳)は、「私たちは、スポーツを通じた共生社会づくりを推進しています。ボッチャでその機運がさらに高まれば、とてもうれしいです」と話してくれました。

 

「スポーツの秋」は地域の体育館で楽しむ

2020年9月25日(金):なかさとアリーナ

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なかさとアリーナを利用して健康増進につなげてもらうため、施設が無料開放されました。

これは、初めての試みとして中里地区体育協会が企画し、2020年8月から行われています。

この日、施設でバスケットボールをしていた南雲貴裕さん(33歳)・空さん(12歳)・晴成ちゃん(1歳)親子は、「親子で楽しく汗をかくことができました」と話してくれました。

この無料開放は2021年3年3月まで、毎月最終金曜日午後1時から午後9時まで実施予定で、誰でも利用できます(有料備品の使用は自己負担)。

 

「心がけていますか?地球温暖化防止~小学生たちの挑戦~」

2020年9月17日(木):川治小学校

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新潟県と新潟県生協連、および公益財団法人新潟県環境保全事業団が共同で実施している、地球温暖化防止のための取組み「こどもエコチャレンジ」。

十日町市もその啓発のため、「こどもエコチャレンジ推進事業」を行っています。

これは、市内の小学4~6年生がクラス単位で参加し、一人ひとりが家庭で実践した環境にやさしい行動をポイント化し、クラスごとの平均ポイントでその成果を競い合います。

今年度は3校から9クラス・208人の児童が参加して、チャレンジは進められました。

そして見事、第1位(最優秀賞)に輝いたのは、川治小学校5年2組。

川治小学校に表彰状と副賞が贈られると、5年2組の春日菜花さんは、「電気やエアコンをつけたまま寝てしまったこともあったので、消し忘れないように気を付けたいです」と話してくれました。

 

「株式会社良品計画と十日町市が連携協定を締結」

2020年9月18日(金):越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

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十日町市と株式会社良品計画は、緊密な連携と協働のもと、さまざまな分野で相互に協力し、地域社会の発展と地域活性化の推進に寄与することを目的とした、連携協定を結びました。

連携事項の主な内容は、「大地の芸術祭」、「観光・産業振興」、「まちづくり・地域振興」に関するものです。

この協定を機に、「地域おこし企業人交流プログラム制度」を活用し、芸術祭の拠点である越後妻有里山現代美術館[キナーレ]をはじめとした地域の活性化を図るため、同社から二神努さんが派遣され、人々のくらしに入り込んで活動します。

二神さんは、「地域の皆さんに巻き込まれながら、また私も巻き込みながら、十日町市の役に立って行きたいと思っています」と抱負を話してくれました。

また今後、無印良品の移動販売バスのとおか市などで出張販売も予定しています。

 

「健康と長寿を祝って」

2020年9月21日(月):十日町市内

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十日町市の関口市長と県十日町地域振興局の桑原正広局長が、2020年度に十日町市内で100歳を迎える人(大正9年4月1日~大正10年3月31日の間に出生)の自宅を表敬訪問し、お祝い状と記念品を贈りました。

訪問を受けた一人、野上ハルヱさん(高島1)は、「家族と一緒に、とてもよいお祝いができました」と100歳を迎えての喜びの気持ちを話してくれました。

このほか、丸山栽さん(根深)、相馬トリさん(木落)、長谷川ハツイさん(上新田2)、尾身キミさん(丸山町)の自宅に
も伺うと、皆さんが元気な笑顔で迎えてくれました。

このほか、2020年度に米寿の88歳を迎える人(昭和7年4月1日~昭和8年3月31日の間に出生)にも、郵送で記念品が贈られました。

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