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【2020年2月・3月】新潟県十日町市の出来事

新潟県十日町市にUターン・Iターン・移住をお考えの方に”現在”の十日町市の出来事をご紹介
 

2020年1月・2月のまちの話題をご紹介します!

 

日本三大峡谷『清津峡』 リニューアルから2年で50万人を達成

2020年3月29日(日)

清津峡渓谷トンネル

日本三大峡谷として人気を集める清津峡渓谷トンネルのリニューアル後の入坑者数が、2020年3月29日に50万人に達しました。

節目の50万人目となったのは大阪府から訪れた女性で、記念品が贈呈されると「驚きました。初めての新潟でいい旅の思い出になりました」と感想を話しました。

清津峡渓谷トンネルは、「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナ-レ2018」の作品として2018年4月にリニューアルオープン。

写真映えスポットとして、およそ2年で国内外から50万人が訪れる屈指の観光地となっています。

 

長い歴史に幕が下り、子どもたちも園も新たな旅立ちへ 水沢保育園・千手保育園の閉園式

2020年3月20日(金)

水沢保育園・千手保育園

十日町市公立保育園の統廃合および民営化計画の第2次実施計画が予定どおり完了し、市立水沢保育園(昭和55年開園・卒園児933人)と千手保育園(昭和33年開園・卒園児1,932人)は、2020年3月末で長い公立保育園の歴史に幕を下ろしました。

閉園式となった2020年3月20日には、両園では卒園式に合わせ、公立保育園としての歩みに区切りをつける、表札降板を行いました。

当初はたくさんの地域の皆さんも参加して閉園式を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、規模を縮小し園児・関係者のみにより、園舎内で表札との記念撮影を主とした内容で行われました。

2020年4月から水沢保育園は「森の保育園」と統合し、社会福祉法人森の保育園が新しい園舎で「認定こども園あおのもり」を開設します。

千手保育園は、社会福祉法人松代福祉会が現園舎で「千手さくら保育園」をスタートさせます。

 

松之山地域で交通死亡事故ゼロ3,000日を達成!

2020年3月13日(金)

松之山地域では、2011年12月25日から交通死亡事故の発生がなく、2020年3月11日の24時をもって交通死亡事故ゼロ3,000日を達成しました。

3月13日には、この長年にわたる功績に対し、十日町警察署から十日町地区交通安全協会松之山支部へ感謝状が贈呈されました。

代表して感謝状を受け取った十日町地区交通安全協会松之山支部長の高橋清一郎さん(73歳・湯山)は、「松之山温泉という観光地があるところでこのような記録を達成できたのは、何より地域の皆さんの協力と努力があったからと思います。この記録をさらに延ばしていけるよう、今まで以上に気を引き締めて、頑張っていきます」と感想を話しました。

 

妻有地域(新潟県十日町市・津南町)の木育活動を広めるために 「妻有木育推進協議会」設立

2020年2月28日(金)

十日町市情報館

木育は、全ての人が“木とふれあい、木に学び、木と生きる”取組みです。

子どものころから木を身近に使用することなどを通じ、人と木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心をはぐくむことを目的としています。

2020年2月28日、妻有地域(新潟県十日町市・津南町)で木育活動に取組む人たちが集まり、「妻有木育推進協議会」が設立されました。

設立発起人代表であり、協議会の会長に選出された荒川茂樹さん(あてま森と水辺の教室ポポラ館長)は、「今日を第1歩として、妻有地域の木育をやがては日本全国に伝えられるように活動していきたいです」とあいさつ。

当日は参加者による事例発表や意見交換も行われ、協議会のメンバーは木育による地域づくりや人づくりに期待を込めるとともに、誓いを新たにしていました。

 

皆の笑顔があふれる施設に 特別養護老人ホーム「なの花」が完成

2020年3月26日(木)

中条地区北原地内

2019年に廃止された介護老人保健施設を転換し、社会福祉法人苗場福祉会が改修工事を進めていた、特別養護老人ホーム「なの花」(定員100人)が完成し、竣工式典が開かれました。

施設名には、春一面に咲き乱れるなの花が豪雪地に暮らす人たちに希望を感じさせてくれること、また「長生き」、「和やか」、「のどか」、「のびやか」の思いが込められています。

生まれ変わった同施設の正面玄関は、なの花をイメージした黄色で彩られ、2020年4月1日から高齢者の受け入れを開始します。

式典の最後には職員全員が一堂に並び、代表して涌井一美施設長からは「入所される方とご家族はもちろん、地域の皆さん、そして職員の笑顔があふれる施設にしたいと思います」と決意の言葉が述べられました。

 

美術・芸術に込めた思い、見事に実る

2020年3月26日(木)

十日町市身体障がい者福祉センター

十日町市身体障がい者福祉センターでは、利用者が講師からの指導を受け、美術・芸術分野での創作活動を積極的に行っています。

令和元年度も展覧会などで優秀な成績を収め、2020年3月26日に表彰状伝達式が行われました。

受賞者を代表し、小栁静枝さんは「絵画と手芸の教室に通っています。優しく、ときには厳しい先生方と、褒め上手の職員さんに囲まれ、充実した日々を過ごしています。たくさんの人に感謝し、これからも毎日笑顔で過ごしたいと思います」と感謝の言葉を話しました。

【第38回肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展】
部門 賞名 受賞者(敬称略) 部門 賞名 受賞者(敬称略)

美術展 書の部

優秀賞:竹内ハル  努力賞:福島クニ江

絵画の部

優秀賞:小栁静枝、福島クニ江

デジタル写真展

金賞:竹内ハル

銀賞:金澤弘一

銅賞:村山千枝子

 

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