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雪の白に、明日を描く・「第71回十日町雪まつり(2020年2月15日・16日)」が開催されました

 
新潟県十日町市にUターン・Iターン・移住をお考えの方に”現在”の十日町市の出来事をご紹介

 

「雪の白に、明日を描く」第71回十日町雪まつり

2020年2月15日・16日に第71回十日町雪まつりが開催されました。

「雪の白に、明日を描く」をテーマに掲げ、70回の歴史を受け継ぎながら、持続可能な雪まつりへの発展に向けた新たなチャレンジを胸に、開催日に向けて準備が進められました。

 

記録的な暖冬少雪の影響を受け、会場や一部プログラムなどを変更することとなりましたが、多くの皆さんの協力により、をいただきながら、2日にわたり開催されました。

 

新たなメインエリアとなった越後妻有交流館キナーレでは、音楽ライブやきものショーなど絶え間なく繰り広げられる華やかなステージイベントや、「大地の芸術祭」アーティストの参加、子どもたちを喜ばせた雪あそびスポット、毎年人気の節季市や雪上茶席などが行われ、終日多くの人で賑わいました。

 

 

「雪の芸術展」(雪像作品)は、芸術部門12点、特別部門6点、学童部門2点の合計20点の作品が制作されました。

気温上昇もあり、例年とは異なる状況下にも関わらず、工夫を凝らした繊細で立体感のある美しい作品の数々が制作が並びました。

 

「おまつりひろば」は計14か所開設され、地域ごとに個性あふれるおもてなしで、各会場ともたくさんの笑顔であふれていました。

期間中の2日間は十日町市市内や新潟県内外、国外から延べ3万9500人の来訪者があり、「雪を友とし、雪を楽しむ」十日町市民のパワーを感じる、新たな雪まつりの開幕となりました。

 

 

十日町きもの女王コンテスト2020

開催2日目となる2月16日には、「十日町きもの女王2020 本選会」が開催されました。

応募総数36人のうち11人が本選会に出場。

審査の結果、坂上莉奈さん、佐野沙也加さん、山田珠雅さんの3名が第9代十日町きもの女王に選ばれました。

写真左から坂上莉奈さん、佐野沙也加さん、山田珠雅さん)

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