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【2020年1月・2月】新潟県十日町市の出来事

新潟県十日町市にUターン・Iターン・移住をお考えの方に”現在”の十日町市の出来事をご紹介
 

2020年1月・2月のまちの話題をご紹介します!

 

未来のクリエイターたちが十日町市をデザイン

開催日:2020年1月29日(水)

開催場所:十日町商工会議所

ベストデザイン賞作品

「道の駅クロステン 物産館」や観光協会売店などで使用する、新潟県十日町市をイメージした“お土産用ペーパーバッグ”のデザイン企画最終審査会が開催されました。

これは、2017年11月に一般社団法人滋慶学園グループと十日町市が結んだ連携協定により、官学連携プロジェクトの1つとして行われたものです。

一般社団法人滋慶学園グループの、「東京コミュニケーションアート専門学校」で学ぶクリエイター志望の学生たちが、デザインに取り組みました。

最終審査会には中間審査を経て選ばれた10作品が、制作した学生によるプレゼンテーションとともに紹介され、十日町市の関口市長はじめ審査員からはデザインの意図や十日町市の印象、制作での苦労話などが質問されました。

そして審査の結果、ベストデザイン賞1作品、準ベストデザイン賞2作品が決定。

ベストデザイン賞作品はさらにブラッシュアップされ、2020年6月ころから使用される予定です。

 

世界に広がる十日町市の取組み

開催日:2020年2月3日(月)~2月6日(木)

場所:新潟県十日町市内

住民主催の介護予防教室視察の様子

マレーシア国民大学、および保健省の職員などが、自国の高齢者施策などの参考とするため、新潟県十日町市の介護予防や地域高齢者の健康づくりの取組みを視察しました。

視察団は、2019年10月に十日町市と新潟大学の間で協定締結し、開設された寄付講座「十日町いきいきエイジング講座」をとおして招へいが実現したものです。

期間中、12人の視察団は新潟大学の関係者とともに十日町市内高齢者福祉事業所や水中運動教室の様子を視察したほか、日本の研究者などとマレーシアの高齢化問題について討議する会議などにも参加しました。

2月6日には十日町市長・関口市長のもとを訪れ、「十日町市の取組みはとても参考になりました。ぜひ自国の施策にも生かしたいです」など、今視察の成果が語られていました。

 

豊作を占う巨大な火柱

開催日:2020年2月23日(日)

開催場所:新潟県十日町市・大白倉集落(川西地域)

バイトウから立ち上る炎の様子

新潟県十日町市・川西地域の大白倉集落で代々行われている、「バイトウ」が行われました。

本来、小正月行事として1月14日に行われますが、記録的な小雪のため、1か月ほど先送り、2月の開催となりました。

この行事は、ケヤキやワラを材料に作られる小屋「バイトウ」に火をつけて、立ち上る炎でその年の無病息災や五穀豊穣を占い、願うもの。

バイトウに火がつけられると、高々と立ち上る炎を見て、実行委員長の中村庄平さん(67歳)は、「小雪の影響や人手不足で、一時はどうなることかと思いましたが、無事開催することができ万感の思いです。今年は立派な火柱が立ったので、豊作になると思います」と話しました。

 

深めてきた交流、心をつなぐ絆として確かなものに

開催日:2020年2月8日(土)~2020年2月10日(月)

開催場所:新潟県十日町市・中条地区ほか

中条小で行われたレクリエーションの様子

岡山県総社市山手地区と新潟県十日町市中条地区の冬交流が行われ、総社市山手小6年児童と引率者による訪問団が来訪しました。

この交流は南北朝時代の歴史的背景が縁で、1997年から始まったものです。

夏に十日町市から中条小6年児童が総社市山手地区を、冬に総社市から山手小6年児童が中条地区を行き来しています。

今回、両校児童は地区の集会所で寝食をともにし、中条小で縄文学習会やレクリエーション、そして当間高原リゾートベルナティオでの雪遊びなどを行い、交流を深めました。

山手の訪問団長を務めた吉井優芽さんは、「中条小のみんなとまた会えてうれしかったです。特に雪遊びにわくわくしていましたが、全てが想像以上に楽しかったです」と感想を話しました。

今回をもって一旦休止となるこの交流ですが、つないできたこの絆が今後さまざまな形に発展していくことが期待されます。

 

簡単・便利 スマホでらくらく確定申告

開催日:2020年2月5日(水)

開催場所:十日町税務署

スマホによる確定申告を体験した3選手 (左から高橋選手、西川美里選手、大平理恵選手)

2018年度から始まったスマホ(スマートフォン)による確定申告。

2019年度には、その利用範囲がさらに広がったことから、確定申告が始まるのを前にPRイベントが行われました。

イベントにデモンストレーターとして参加したのは、新潟県外から越後妻有(新潟県十日町市・津南町の別称)へ移住し、棚田の担い手として農業を学びながらサッカー選手として活動する、農業女子サッカーチーム「FC越後妻有」の3選手。

税務署職員の説明を聞きながら、実際に自身のスマホを操作し、用意されたサンプルの資料などを元にスマホによる確定申告を体験しました。

高橋咲希選手は、「いつでも、どこでも申告できるので、とても便利だと感じました」と感想を語り、山本武幸十日町税務署長は「簡単で便利ですので、ぜひ多くの皆さんから利用いただきたいと思います」と利用を勧めていました。

 

 

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